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Track of Free Factory (City Hall Annex )

自由工場跡(市役所分庁舎) 西川エリア

平成5年末から平成7年春までの1年半、ここに「自由工場」と呼ばれる場所があった。解体が決まったビルが美術家・建築家・市民・学生らに解放され「アートスペース」として自主運営された。全国から400名を超える希望者が「工員」として参加した想像力の「町工場」として、今も語り継がれている。(K)