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Ohte Manjyu

大手まんぢゅう 美術館エリア

江戸時代後期。山陽道沿い、岡山城大手門付近。時代の変化を先読みし、廻船問屋から大きく舵を切り饅頭屋に転業した商店があった。その饅頭は当時の岡山藩主により「大手まんぢゅう」と命名され、以来約180年にわたり岡山の銘菓として広く親しまれている。小説家・内田百閒にも愛された、ここが大手饅頭伊部屋京橋本店。(K)