岡山芸術交流 オルタナティブマップとは

「岡山芸術交流」は、岡山市で3年ごとに開催される国際現代美術展です。関連事業であるパブリックプログラムでは、「岡山芸術交流」が地域に開かれ、根ざし、持続・発展していくための“人や場所の発掘と関係性の構築”と“文化資産の活用と発信”を目的に、トークイベントの開催や各種企画を行っています。

本プログラムの一企画である「岡山芸術交流オルタナティブマップ」は、市内を回遊しながら岡山の魅力を“発見・探求・伝播”していただくために、街に点在する多種多様な見どころを独自の視点で編纂しています。

展覧会で美術作品を鑑賞するように町並みを捉え直して歩いてみれば、何気ない日常の風景や事物が、人々の営みや創意工夫の込められた“逸品”として、あるいはコンセプチュアルアートに通じる問いかけのようにも感じられるのではないでしょうか。

「岡山芸術交流オルタナティブマップ」は美術館エリア/西川エリア/奉還町エリアの3エリアで構成しています。舞台となっている岡山市中心部には岡山のカルチャーシーンを牽引するスペースも多数ありますので、ぜひ訪れてみてください。

企画監修

木ノ下智恵子(岡山芸術交流2019パブリックプログラムディレクター、大阪大学共創機構准教授)

 

編集・執筆・デザイン

桑田奈美枝 (Satellite代表/ギャラリスト)
軸原ヨウスケ (COCHAE/デザイナー)
内海慶一 (著述業、ライター)

 


岡山芸術交流2019 Okayama Art Summit 2019
IF THE SNAKE もし蛇が

2019年9月27日(金)〜11月24日(日)[51日間]
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(10 月 14 日(月・祝)、11 月4日(月・振休)は、翌日の火曜日休館)

〈展示会場〉

旧内山下小学校
岡山県天神山文化プラザ
岡山市立オリエント美術館
岡山城
林原美術館  ほか

岡山芸術交流パブリックプログラム
オルタナティブマップ